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【投票結果】『僕のヒーローアカデミア』轟焦凍を実写化するなら誰?途中経過から逆転した1位は?
ifcas公式Xで実施した『僕のヒーローアカデミア』轟焦凍役アンケートの結果を振り返りながら、編集部がキャスティング傾向を考察。中間発表では宮世琉弥さんが63%でリードするも、終盤に本郷奏多さんが逆転。最終結果は56.8%で本郷奏多さんが1位となりました。
もし『僕のヒーローアカデミア』が実写化されるとしたら——。
雄英高校ヒーロー科1年A組のひとり、轟焦凍を演じるのは誰がふさわしいのか。
ifcas公式Xでは、板垣李光人さん、宮世琉弥さん、本郷奏多さんの3人を候補にアンケートを実施しました。
今回のアンケートでは37票の投票をいただきましたが、興味深かったのは最終結果だけではありません。
投票期間の途中では宮世琉弥さんが63%でリード。
ところが終盤になると本郷奏多さんが逆転し、最終的には56.8%で1位になるという展開になりました。
今回は最終結果だけでなく、投票期間中に起きた順位の変化も振り返りながら、「実写版・轟焦凍にはどんな俳優が似合うのか?」を編集部なりに考えてみます。
轟焦凍を実写化するなら誰?
『僕のヒーローアカデミア』に登場する轟焦凍。
右半身で氷、左半身で炎を操る「半冷半燃」の“個性”を持ち、雄英高校の中でも高い実力を持つキャラクターです。
白と赤に分かれた髪、左右で異なる瞳、左目周辺の火傷痕という印象的なビジュアルも、轟を象徴する大きな特徴です。
右半身で氷、左半身で炎を操る「半冷半燃」の“個性”を持ち、雄英高校の中でも高い実力を持つキャラクターです。
白と赤に分かれた髪、左右で異なる瞳、左目周辺の火傷痕という印象的なビジュアルも、轟を象徴する大きな特徴です。
一方で、その魅力は見た目だけではありません。
感情を大きく表に出さないクールな佇まい。その奥には家族との複雑な過去があり、物語を通して少しずつ周囲との関係や自分自身と向き合っていきます。
実写化するとすれば、特徴的なビジュアルを成立させるだけでなく、轟の静けさや不器用さ、そして内側に秘めた熱さまでどう表現するか。
実写化するとすれば、特徴的なビジュアルを成立させるだけでなく、轟の静けさや不器用さ、そして内側に秘めた熱さまでどう表現するか。
かなり難しいキャスティングになりそうです。
今回、ifcas公式Xでは次の4択でアンケートを実施しました。
今回、ifcas公式Xでは次の4択でアンケートを実施しました。
- 板垣李光人さん
- 宮世琉弥さん
- 本郷奏多さん
- その他(リプで教えて!)
アンケート結果
投票総数:37票
- 本郷奏多さん:56.8%
- 宮世琉弥さん:37.8%
- 板垣李光人さん:2.7%
- その他:2.7%
最終的に1位となったのは、本郷奏多さん。
56.8%と過半数の支持を集めました。
56.8%と過半数の支持を集めました。
2位の宮世琉弥さんも37.8%と健闘。一方、板垣李光人さんと「その他」はそれぞれ2.7%という結果になっています。
※2026年9月4日からifcas公式Xで実施したアンケート結果です。投票数37票による結果であり、作品ファン全体の意見を示すものではありません。
中間発表では宮世琉弥さんが63%で独走
今回のアンケートが面白かったのは、最初から本郷奏多さんがトップだったわけではないことです。
投票期間中の9月7日に途中経過を確認した時点では、宮世琉弥さんが63%でトップ。
かなり大きな差をつけてリードしていました。
投票期間中の9月7日に途中経過を確認した時点では、宮世琉弥さんが63%でトップ。
かなり大きな差をつけてリードしていました。
若さや端正な顔立ち、現代の実写作品として轟焦凍を想像したときの自然さ。
そうした部分から宮世さんを選んだ人が多かったのでしょうか。
この時点では、そのまま宮世さんが1位でゴールする可能性も十分にありそうな展開でした。
しかし、その後アンケートの流れが変わります。
この時点では、そのまま宮世さんが1位でゴールする可能性も十分にありそうな展開でした。
しかし、その後アンケートの流れが変わります。
終盤に本郷奏多さんが逆転!
投票終了が近づいた9月10日。
再び途中経過を確認すると、今度は本郷奏多さんが54%で首位に立っていました。
宮世琉弥さんが63%でリードしていた中間発表から、まさかの逆転です。
再び途中経過を確認すると、今度は本郷奏多さんが54%で首位に立っていました。
宮世琉弥さんが63%でリードしていた中間発表から、まさかの逆転です。
そして翌日の投票終了まで首位を守り、本郷さんは最終的に56.8%まで支持を伸ばしました。
もちろん、アンケートから「なぜ後半に本郷さんへの票が増えたのか」までは分かりません。
ただ、轟焦凍というキャラクターを考えたとき、本郷さんが持つ独特の静けさや、どこか人を寄せつけないような雰囲気を重ねた人がいた可能性はありそうです。
ただ、轟焦凍というキャラクターを考えたとき、本郷さんが持つ独特の静けさや、どこか人を寄せつけないような雰囲気を重ねた人がいた可能性はありそうです。
序盤からそのまま1位が決まるのではなく、途中で順位が入れ替わったことで、「轟焦凍らしさとは何なのか?」をあらためて考えたくなる結果となりました。
1位・本郷奏多さん。56.8%の支持
最終的に過半数となる56.8%を獲得した本郷奏多さん。
本郷さんを轟役として考えたとき、まず想像しやすいのは、その独特なクールさではないでしょうか。
轟は感情を前面に押し出すタイプではなく、物語の序盤では特に周囲との間に一定の距離を感じさせる人物です。
ただ無口なのではなく、どこか近寄りがたい。
そして何を考えているのか、表情だけでは簡単には読み取れない。
そんな轟の雰囲気を実写で表現すると考えたとき、本郷さんを思い浮かべる人が多かったのかもしれません。
本郷さんを轟役として考えたとき、まず想像しやすいのは、その独特なクールさではないでしょうか。
轟は感情を前面に押し出すタイプではなく、物語の序盤では特に周囲との間に一定の距離を感じさせる人物です。
ただ無口なのではなく、どこか近寄りがたい。
そして何を考えているのか、表情だけでは簡単には読み取れない。
そんな轟の雰囲気を実写で表現すると考えたとき、本郷さんを思い浮かべる人が多かったのかもしれません。
また、轟の白と赤に分かれた髪やオッドアイといった特徴は、実写化すると非常に強いビジュアルになります。
そうした“二次元的な造形”をまとったときにも、その存在感に負けない俳優という視点から本郷さんを選ぶのも面白そうです。
そうした“二次元的な造形”をまとったときにも、その存在感に負けない俳優という視点から本郷さんを選ぶのも面白そうです。
中間発表では2位だったところから逆転し、最終的には過半数。
今回のアンケートを象徴する結果となりました。
今回のアンケートを象徴する結果となりました。
宮世琉弥さんは37.8%。最後まで強い支持
2位となった宮世琉弥さんは37.8%。
最終的には本郷さんに逆転されたものの、中間発表では63%を獲得してトップに立っていました。
今回の3人の中では、原作の高校生である轟焦凍を比較的若いイメージのまま実写化するという点で、宮世さんを想像した人もいたのではないでしょうか。
轟にはクールで近寄りがたい部分がある一方、物語が進むにつれて見せる表情や人間らしさも魅力です。
「静かな轟」だけではなく、その後ろにある若さや繊細さまで含めて考えると、また違ったキャスティングが見えてきます。
最終的には本郷さんに逆転されたものの、中間発表では63%を獲得してトップに立っていました。
今回の3人の中では、原作の高校生である轟焦凍を比較的若いイメージのまま実写化するという点で、宮世さんを想像した人もいたのではないでしょうか。
轟にはクールで近寄りがたい部分がある一方、物語が進むにつれて見せる表情や人間らしさも魅力です。
「静かな轟」だけではなく、その後ろにある若さや繊細さまで含めて考えると、また違ったキャスティングが見えてきます。
最終結果でも4割近い37.8%。
途中で順位こそ逆転したものの、宮世さんにも最後までかなり強い支持が集まりました。
途中で順位こそ逆転したものの、宮世さんにも最後までかなり強い支持が集まりました。
板垣李光人さんは2.7%。意外な結果に
板垣李光人さんは2.7%という結果になりました。
今回、編集部が板垣さんを候補に入れた理由のひとつは、轟の特徴的なビジュアルとの相性です。
白と赤の髪、左右で異なる瞳という、現実ではかなり非日常的なデザイン。
その“二次元らしさ”を実写に持ち込むという方向から考えると、板垣さんの中性的で独特な存在感は面白いのではないかと考えていました。
今回、編集部が板垣さんを候補に入れた理由のひとつは、轟の特徴的なビジュアルとの相性です。
白と赤の髪、左右で異なる瞳という、現実ではかなり非日常的なデザイン。
その“二次元らしさ”を実写に持ち込むという方向から考えると、板垣さんの中性的で独特な存在感は面白いのではないかと考えていました。
しかし、今回のアンケートではほかの2人に大きく差をつけられる結果となりました。
もちろん37票という小規模なアンケートなので、この結果だけで何かを断定することはできません。
それでも今回の投票では、ビジュアルの再現性だけではなく、轟のクールさや佇まいそのものを重視した人が多かったのでは?と考えてみるのも面白そうです。
もちろん37票という小規模なアンケートなので、この結果だけで何かを断定することはできません。
それでも今回の投票では、ビジュアルの再現性だけではなく、轟のクールさや佇まいそのものを重視した人が多かったのでは?と考えてみるのも面白そうです。
「見た目が似ている」だけでは轟焦凍にならない?
轟焦凍を実写化すると考えたとき、どうしても最初に目を引くのはビジュアルです。
白と赤に分かれた髪。
左右で異なる瞳。
左目周辺の火傷痕。
そして“半冷半燃”という個性。
左右で異なる瞳。
左目周辺の火傷痕。
そして“半冷半燃”という個性。
原作を知らない人が見ても、一目で普通ではないキャラクターだと分かります。
しかし今回の結果を見ると、実写版の轟を考える面白さは、それだけではなさそうです。
無口でクール。
周囲と少し距離がある。
感情を表に出すことが得意ではない。
それでも内側には強い意志や感情がある。
周囲と少し距離がある。
感情を表に出すことが得意ではない。
それでも内側には強い意志や感情がある。
ビジュアルをどれだけ原作に近づけるかだけではなく、「黙って立っているときに轟焦凍に見えるか」ということも、実写キャスティングでは重要なのかもしれません。
本郷奏多さんと宮世琉弥さん、かなり違う「轟焦凍」
今回の上位2人を比べてみると、キャスティングの方向性がかなり違います。
本郷奏多さんを選ぶなら、クールさや独特の距離感、少し近寄りがたい雰囲気を重視した轟。
宮世琉弥さんを選ぶなら、若さや端正さ、そして高校生としての轟をより自然に実写へ落とし込む方向。
本郷奏多さんを選ぶなら、クールさや独特の距離感、少し近寄りがたい雰囲気を重視した轟。
宮世琉弥さんを選ぶなら、若さや端正さ、そして高校生としての轟をより自然に実写へ落とし込む方向。
どちらが正しいというものではありません。
むしろ同じ轟焦凍というキャラクターでも、どの部分を一番「轟らしい」と感じるかによってキャストが変わる。
それこそが妄想キャスティングの面白いところではないでしょうか。
中間発表と最終結果で1位が入れ替わった今回のアンケートは、その違いが特に表れた結果だったのかもしれません。
それこそが妄想キャスティングの面白いところではないでしょうか。
中間発表と最終結果で1位が入れ替わった今回のアンケートは、その違いが特に表れた結果だったのかもしれません。
もし本当に実写化するなら、あの髪はどうする?
そして轟焦凍の場合、俳優選びとは別に気になることがあります。
あの白と赤の髪を、実写でもそのまま再現するのか。
左右で異なる瞳はどうするのか。
火傷痕はどの程度原作に寄せるのか。
あの白と赤の髪を、実写でもそのまま再現するのか。
左右で異なる瞳はどうするのか。
火傷痕はどの程度原作に寄せるのか。
原作を忠実に再現すればするほど、実写ではかなり強いビジュアルになります。
一方で現実的なデザインへ寄せすぎれば、今度は「轟焦凍らしさ」が薄れてしまう可能性もあります。
俳優本人の顔立ちだけでなく、衣装、ヘアメイク、演出まで含めて初めて成立する役。
一方で現実的なデザインへ寄せすぎれば、今度は「轟焦凍らしさ」が薄れてしまう可能性もあります。
俳優本人の顔立ちだけでなく、衣装、ヘアメイク、演出まで含めて初めて成立する役。
そう考えると、轟焦凍は『僕のヒーローアカデミア』の中でも、特に実写キャスティングを想像するのが難しく、同時に面白いキャラクターなのかもしれません。
でも、候補はこの3人だけじゃない
今回のアンケートでは、本郷奏多さんが56.8%で1位となりました。
ただし、これはあくまで今回用意した選択肢から選んでもらった結果です。
ただし、これはあくまで今回用意した選択肢から選んでもらった結果です。
「轟ならこの人しかいない!」
「この3人とはまったく違う俳優を想像していた」
「この3人とはまったく違う俳優を想像していた」
という方もいるはずです。
ビジュアルから選んでもいい。
クールな芝居から選んでもいい。
年齢を重視してもいい。
あるいは、轟の内側にある熱さを表現できる俳優から考えてもいい。
ビジュアルから選んでもいい。
クールな芝居から選んでもいい。
年齢を重視してもいい。
あるいは、轟の内側にある熱さを表現できる俳優から考えてもいい。
キャスティングに正解はありません。
だからこそ、「自分だったら誰を選ぶ?」と考えるのが面白い。
もしあなたが『僕のヒーローアカデミア』実写版のキャスティングを決めるなら、轟焦凍を誰に演じてもらいますか?
ifcasでは、あなたが思い描く轟焦凍のキャスティングを投稿できます。
「この人の轟が見たい!」という俳優が浮かんだら、ぜひその理由と一緒に教えてください。
だからこそ、「自分だったら誰を選ぶ?」と考えるのが面白い。
もしあなたが『僕のヒーローアカデミア』実写版のキャスティングを決めるなら、轟焦凍を誰に演じてもらいますか?
ifcasでは、あなたが思い描く轟焦凍のキャスティングを投稿できます。
「この人の轟が見たい!」という俳優が浮かんだら、ぜひその理由と一緒に教えてください。